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AUBERGE 2027SS受注会開催。デザイナー小林学氏・パタンナー上田氏が来店。

query_builder 2026/07/19
EDITORIAL

2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、ARZACH KAMAKURAでは**「AUBERGE 2027 Spring & Summer Collection Exhibition」**を開催いたします。

今回の受注会では、発売前となるAUBERGE 2027SSコレクションをいち早くご覧いただけるほか、ブランドを支えるクリエイターが来店する特別なイベントとなります。

7月25日(土)はデザイナー 小林学氏、7月26日(日)はパタンナー 上田氏が在店予定です。

AUBERGEの世界観やものづくりに直接触れられる、貴重な2日間となります。



AUBERGEとはどんなブランドなのか

AUBERGEは、ヴィンテージウェアへの深い造詣をもとに、現代の技術と感性で再構築する日本のブランドです。

単なるヴィンテージの復刻ではなく、当時の背景や文化まで掘り下げ、現代のライフスタイルに自然と馴染む洋服へと昇華しています。

特にオリジナルで開発される生地や、日本国内の高い縫製技術による完成度は、多くの洋服好きから高い評価を受けています。



デザイナー小林学氏が手掛けるAUBERGE

AUBERGEのデザイナーを務める小林学氏は、長年ヴィンテージを研究し、その知識を洋服づくりへ落とし込んできました。

特に、生地や時代背景への理解は国内でも高く評価されており、一着一着に明確なストーリーが存在します。

また、小林氏は藤沢市出身で鎌倉高校に通われていたこともあり、ARZACHがある鎌倉にもゆかりの深い人物です。

今回の受注会では、デザイナー本人から2027SSコレクションについて直接話を聞ける貴重な機会となります。



パタンナー上田氏が語るAUBERGEのシルエット

7月26日(日)は、AUBERGEのパターンを担当する上田氏が来店します。

AUBERGEの魅力の一つは、ヴィンテージをベースとしながらも、実際に着ると驚くほど現代的なシルエットに仕上がっていることです。

その着心地や立体的なフォルムを支えているのがパターンメイキングです。

デザインだけでなく、「なぜ着ると美しく見えるのか」という視点から洋服を見ることができる機会は決して多くありません。



なぜARZACHはAUBERGEを取り扱うのか

ARZACHでは、アメリカやヨーロッパのヴィンテージを長年取り扱ってきました。

その中でフレンチトラッドという視点から最も魅力を感じたブランドがAUBERGEです。

展示会で初めて袖を通した時、クラシックな洋服でありながら、現代の空気感に自然と馴染むシルエットに強く惹かれました。

ヴィンテージを知っているからこそ生まれる説得力と、日常着としての完成度。

この二つを高いレベルで両立しているブランドは決して多くありません。

だからこそARZACHでは、AUBERGEを長くご紹介し続けたいと考えています。



AUBERGE 2027SSを実際にご覧いただける2日間

受注会では、2027年春夏コレクションのサンプルをご覧いただき、ご試着・ご予約いただけます。

これから発売されるコレクションを、実際に袖を通しながらじっくりご検討いただける機会です。

AUBERGEがお好きな方はもちろん、「以前から気になっていた」という方にも、ブランドの魅力をより深く知っていただければ幸いです。





AUBERGE 2027 Spring & Summer Collection Exhibition

日程

2026年7月25日(土)

デザイナー 小林 学 氏 在店

2026年7月26日(日)

パタンナー 上田 氏 在店

会場

ARZACH KAMAKURA