【NEW BRAND】HAAL — 職人の技と心が宿る、日常に寄り添う「お守り」のようなバッグ。
アルザック鎌倉に、静かな強さと美しさを湛えた新しいブランドが加わりました。 日本人デザイナー、深田氏が手掛ける「HAAL(ハール)」。
ブランド名に込められたのは、**"Have An Amulet"(お守りを持つように)**という願いです。「毎日を共にするバッグが、手にする人を守り、支える大切な存在であってほしい」という深田氏の哲学が、一点一点のプロダクトに深く刻み込まれています。
1. デザイナー深田氏が描く、素材と対話する造形
レザーバッグの設計を熟知したプロフェッショナルである深田氏。 彼が作り出すバッグは、装飾を削ぎ落としたミニマルなルックスでありながら、素材の「しなり」や「強さ」を最大限に引き出した、極めて論理的で美しい構造を持っています。
一枚の素材を折り畳み、縫製して袋状にする。その行為の根源を見つめ直した先に生まれる「PRIMITIVE(プリミティブ)」な造形美は、HAALの真骨頂です。
2. 素材のコントラストを楽しむ「PRIMITIVE」シリーズ
今回、私たちがセレクトした中からご紹介させて頂くのは、
素材そのものの質感をダイレクトに感じられる2つのアイテム。
■ Primitive Tote Bag "PAPER" (Black / Natural)
一見するとレザーのようにも見えるこのバッグ、実は日本古来の天然繊維である**「和紙織布」**を採用しています。 紙布らしいハリとコシに加え、洗いをかけることで自然な柔らかさと清涼感を両立。驚くほどの「軽さ」と、使い込むほどにシワが刻まれ、味わい深く馴染んでいく経年変化は、和紙素材ならではの魅力です。
■ Primitive One Shoulder Bag "DEER" (Black)
こちらは、野生の力強さと繊細さが同居する**「ディアスキン(鹿革)」**を使用したワンショルダーバッグ。 「レザーのカシミヤ」とも称されるディアスキン特有の、吸い付くような柔らかな肌触りと、身体に沿うしなやかなドレープが特徴です。肩にかけた瞬間に感じる一体感は、まさに「お守り」のように持ち主に寄り添う一品です。
神奈川県内唯一の HAAL 正規取扱店として
ARZACH KAMAKURA(アルザック鎌倉)は、神奈川県内では唯一の HAAL(ハール)正規取扱店です。
職人の技と心を伝えるという深田氏の想いが詰まったプロダクト。その圧倒的な軽さ、そして和紙や鹿革が持つ唯一無二のテクスチャーを、実際に手に取って確かめていただける貴重な場所です。
鎌倉駅から徒歩10分。 歴史ある街並みの中で、HAALが提案する「新しい日常の道具」との出会いを、ぜひ店頭またはオンラインショップにてお愉しみください。