【outil/ウティ】定番のデラックストート、26AW SAC THURY。
OUTIL / SAC THURY.
S と M、3色。
フランスの地名を持つトートバッグ。
OUTILのトートバッグ「SAC THURY(サック チュリー)」が届きました。ECRU/ECRU・RED/INDIGO・MUSTARD/NAVYの3色展開、SとMの2サイズ、計6型です。
「SAC」はフランス語で「袋・バッグ」を意味します。「THURY」は、フランス・ブルゴーニュ地方に実在する小さな村の名前です。OUTILはバッグやウエアのシリーズにフランスの地名を付ける習慣があり、このバッグもその文脈の中に生まれました。
左から:ECRU/ECRU / RED/INDIGO / MUSTARD/NAVY(すべてSサイズ)
2色の組み合わせが、バッグ全体に表情を作る。
使い込むほどに布が柔らかく、馴染んでいく。
— SAC THURYのディテール
SAC THURYは、シンプルなトートバッグの形をしながら、いくつかの機能的なディテールを持っています。フロントにはポケットが付き、底には三角マチが設けられているため、見た目よりも収納力があります。
本体と持ち手・ポケットの2色使いが、このバッグの最大の特徴です。色の組み合わせによって表情がまったく変わり、同じシルエットでも3色それぞれに異なる個性があります。
- フロントにポケット付き——小物の整理に便利
- 底部の三角マチで、見た目以上の収納力
- 本体と持ち手・ポケットの2色使いが特徴的なデザイン
- SとMの2サイズ展開——日常使いからデイリーまで対応
- 使い込むほどに布が柔らかくなり、自分のバッグになっていく
本体もポケット・持ち手も同じエクリュ(生成り色)でまとめた、最もシンプルな配色です。単色に見えますが、異なる生地の織りの違いが微かな表情の差を生み出し、平坦に見えて奥行きがあります。どんなスタイルにも邪魔をしない万能な一色です。
左:S ¥19,800 / 右:M ¥35,200
深みのあるインディゴブルーの本体に、鮮やかなレッドのポケットと持ち手。この組み合わせは対比が強く、遠くからでも目を引く力があります。フレンチワークウェアの世界によく見られる配色で、OUTILらしい文脈を感じさせます。
左:S ¥19,800 / 右:M ¥35,200
ネイビーの本体にマスタードのポケットと持ち手。RED/INDIGOほど対比が強くなく、落ち着いた中に暖かみのある色合いです。秋冬のコーディネートにもよく馴染み、3色の中では最も幅広いスタイルに合わせやすい配色だと思います。
左:S ¥19,800 / 右:M ¥35,200
— S と M、どちらを選ぶか
左から:ECRU/ECRU / RED/INDIGO / MUSTARD/NAVY(すべてMサイズ)
Sは日常的な持ち歩きにちょうどいいコンパクトなサイズ(¥19,800)。財布・スマートフォン・ポーチ程度なら余裕で収まり、どこへでも気軽に持ち出せます。Mはより多くの荷物に対応できる大きさ(¥35,200)で、A4サイズの書類や買い物にも使えます。
どちらのサイズも、使い込むほどに布が柔らかくなり、クタっとした自分だけの表情が出てきます。フランスのワークウェアが時間をかけて馴染んでいくように、SAC THURYも着用のたびに少しずつ育っていきます。
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご覧いただけます。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan.