2026AW OUTIL / MANTEAU CHAMBON。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。
OUTIL / MANTEAU CHAMBON,
CHARCOAL.
表と裏で2つの顔を持つ、
リバーシブルロングコートが届きました。
OUTILのMANTEAU CHAMBON(マントー・シャンボン)が届きました。CHARCOALカラーのリバーシブルロングコートです。
「MANTEAU(マントー)」とはフランス語でコートのこと。「CHAMBON(シャンボン)」はフランス中部に位置する地名です。1980年代UKのリバーシブルコートと、1950年代フランスのコートからインスピレーションを受けてデザインされた一着——2つの時代、2つの国からの着想が、1着のコートとして結実しています。
左:表地(ドビーストライプ)を表に着用 / 右:裏地(先染めチノ)を表に着用
どちらを選んでも、OUTILらしい着こなしになる——
リバーシブルという設計の、
最も豊かな使い方がここにあります。
— 表と裏、2つの生地
撚杢×ウール、ドビーストライプ
フランス30年代のワークウェアに使われた組織感のある素材を解析し、タテ糸に綿の撚杢、緯糸にウールを使用してドビーで組織感を表現。チャコールの深い色の中に微細なストライプの組織感が宿る、温かみのある表情。
先染めチノ、光沢とハリ
新しく作成したチノ素材に生地加工を施し、光沢感と硬めの風合いを持たせたOUTILオリジナルの先染め生地。表地の温かみある風合いとは対照的に、よりシャープでドレッシーな表情を持つ。
左:表地(ドビーストライプ) / 右:裏地(先染めチノ)
表地のドビーストライプは、フランス30年代のワークウェアへのリスペクトから生まれた生地です。ドビー織機を使って組織に変化をつけることで生まれるストライプは、通常のプリントとは異なり、生地そのものの構造として存在しています。綿の撚杢(異なる色の糸を撚り合わせた糸)とウールの緯糸が組み合わさることで、単色の生地とは異なる深みと表情が生まれています。
裏地の先染めチノは、生地を先に染色してから織り上げた素材です。生地加工によって光沢感と硬めのハリが加えられており、通常のチノとは全く異なるドレッシーな質感を持っています。表地の素朴でウォームな表情と対照的な、シャープで都会的な裏地の表情——この対比こそがMANTEAU CHAMBONをリバーシブルコートとして成立させている核心です。
— シルエット——ラグランスリーブとロング丈
左:表地を表にした着用イメージ / 右:裏地を表にした着用イメージ
ゆったりとしたオーバーサイズシルエットによるボリューム感を持ちながらも、肩のラインにしなやかに沿うラグランスリーブ仕様により、すっきりとした佇まいを実現しています。ラグランスリーブとは、袖が肩から斜めに切り替わる仕立て方で、着丈が長いコートでも腕の動きを妨げず、すっきりとした肩のシルエットを保ちます。
しっかりと取られたロング丈と縦に落ちる美しいシルエットが、着こなし全体にしっかりとした見栄えと奥行きをもたらします。コートは「縦のライン」が命です。MANTEAU CHAMBONの着丈——サイズ3で109.5cm——は、真冬のボトムスをしっかりと包む、フレンチコートらしい貫禄のある丈感です。
— ディテール
- 表地:コットン60%・ウール40%のドビーストライプ——フランス30年代ワークウェア参照の組織感
- 裏地:コットン100%の先染めチノ——光沢感と硬めのハリのOUTILオリジナル素材
- ゆったりとしたオーバーサイズシルエット——インナーを重ね着しても窮屈感がない
- ラグランスリーブ——肩のラインに沿ってすっきりと、腕の動きを妨げない
- ロング丈(サイズ3で109.5cm)——縦に落ちる美しいシルエットと貫禄のある丈感
- どちらの面もCHARCOALの落ち着いた色合い——幅広いコーディネートに馴染む
— サイズ感について
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 2 | 108cm | 63cm | 88cm |
| 3 | 109.5cm | 66cm | 90.5cm |
※着用モデル:180cm / 80kg(Size 3)。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
表地(ドビーストライプ)を表に——フレンチワーク的な着こなし
ドビーストライプの表地を表にしたスタイル。OUTILのVESTE DRAP(ブラックモールスキン)の上にMANTEAU CHAMBONを重ねると、フランスのワーカーが重ね着をするようなOUTIL同士の文脈でまとまります。インナーにタートルネックを合わせ、ボトムスはINTÉRIMのBOURGERONパンツやHERILLのデニムと。ワークウェアのルーツを持ちながら洗練されたスタイリングになります。
裏地(先染めチノ)を表に——シャープでドレッシーな着こなし
光沢感ある先染めチノを表にしたスタイル。こちらはよりドレス寄りで都会的な印象になります。HERILLのゴールデンキャッシュや、NEEDLESのモヘアカーディガンをインナーに、NEATのウールスラックスと合わせると、ロングコートのボリュームとドレスラインが完成します。
MANTEAU CHAMBONを日替わりで使う
リバーシブルの真価は、1着で2着分の表情を持つことにあります。気分によって、着こなしによって、表地と裏地を使い分ける——昨日の着こなしと今日の着こなしが違う服が、クローゼットの中にある。それがMANTEAU CHAMBONというコートが持つ最も豊かな使い方です。
左:表地バック / 右:裏地を表にした着用
OUTIL / ウティ
MANTEAU CHAMBON — CHARCOAL
¥138,600(税込)
- COLOR
- Charcoal
- SIZE
- 2 / 3
- SHELL
- Cotton 60% / Wool 40%(ドビーストライプ)
- LINING
- Cotton 100%(先染めチノ)
- ORIGIN
- Made in Japan
鎌倉・由比ガ浜の店頭にてご試着いただけます。表地と裏地、両面の生地感の違いと、ロング丈のシルエットは実際に羽織っていただくとより深く伝わります。オンラインショップでもお取り扱いしております。
OUTIL / ウティ — フランス語で「道具」。Designer: 宇多悠也。フランスの伝統的なものづくりを守るブランド。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。