2026AW AUBERGE / NIETZSCHE。
AUBERGE / NIETZSCHE,
OFF CREAM & GRAY TOP.
近代哲学の父を、刺繍で着る。
AUBERGEのNIETZSCHE(ニーチェ)スウェットが届きました。OFF CREAMとGRAY TOPの2色です。
昨シーズン、ベートーヴェンをモチーフにしたスウェットが届きました。好評を博したその一着に続く、AUBERGEオリジナルの偉人シリーズ第2弾。今回のモチーフは、近代哲学の父と呼ばれるフリードリヒ・ニーチェです。
左:OFF CREAM(¥46,200) / 右:GRAY TOP(¥46,200)
その肖像を、プリントではなく刺繍で胸に宿す——
AUBERGEの偉人シリーズ、第2弾です。
— プリントではなく、刺繍という選択
ヴィンテージスウェットの世界に「偉人シリーズ」と呼ばれるカテゴリーがあります。ミュージシャン、作家、哲学者——偉人の顔がプリントされたスウェット。1970〜80年代のアメリカを中心に多く作られたもので、現在もヴィンテージ市場で高い人気を誇っています。
AUBERGEはその「偉人シリーズ」の文脈をリスペクトしながら、プリントではなく刺繍を選びました。繊細な刺繍で表現されたニーチェの肖像は、プリントとは全く異なる次元の存在感を持っています。糸の重なりが生み出す立体感、色の深み、光の当たり方による表情の変化——刺繍という技法が、ニーチェという人物の肖像に新たな奥行きを与えています。
— シンカー編みの裏毛素材について
生地にはシンカー編みの裏毛素材を採用しています。「シンカー編み」とは、特殊なシンカー(編み機の部品)を使って編まれた生地のことで、裏面のループが均一にしっかりと立つように仕上げられます。
この「裏ループがしっかりと立つ」という特性が、吊り裏毛と呼ばれる高品質なスウェット生地に似た豊かな表情と風合いを実現しています。コットン100%の心地よい肌触りと、シンカー編みが生む立体感のある表面——ただのスウェットシャツとは一線を画した、生地としての質の高さです。
- 近代哲学の父・フリードリヒ・ニーチェをモチーフに繊細な刺繍で表現
- プリントではなく刺繍——糸の重なりが生む立体感と奥行きのある肖像
- シンカー編みの裏毛素材——裏ループがしっかりと立ち、吊り裏毛のような豊かな風合い
- ゆったりとしたラグランスリーブ——肩の縫い目がなく、快適なフィッティング
- 襟・袖口などにさりげないヴィンテージ加工——味わい深い雰囲気を演出
- コットン100%——肌触りの良い着心地
— I. NIETZSCHE — OFF CREAM
オフクリームのスウェットは、生成りに近い柔らかな白さを持ちます。ヴィンテージスウェットの経年変化した色調を感じさせるこのカラーが、ニーチェの刺繍と組み合わさることで、まるでヴィンテージのコレクターズアイテムのような雰囲気を醸し出しています。着込むほどに風合いが深まり、このオフクリームが持つ温かみが増していきます。
AUBERGE / オーベルジュ
NIETZSCHE — OFF CREAM
¥46,200(税込)
- COLOR
- Off Cream
- SIZE
- 40 / 42
- MATERIAL
- Cotton 100%(シンカー編み裏毛)
- ORIGIN
- Made in Japan
— II. NIETZSCHE — GRAY TOP
グレートップは、スウェットの定番カラーであるグレーの中でも、メランジェ感のある複雑なトーンを持ちます。ヴィンテージスウェットのグレーが持つ「くすんだ深み」——それがGRAY TOPというカラー名の由来です。ニーチェの刺繍がグレーの上に置かれることで、OFF CREAMとは異なる落ち着いた存在感が生まれます。2色の中で最もヴィンテージスウェットらしい雰囲気を持つ一色です。
AUBERGE / オーベルジュ
NIETZSCHE — GRAY TOP
¥46,200(税込)
- COLOR
- Gray Top
- SIZE
- 40 / 42
- MATERIAL
- Cotton 100%(シンカー編み裏毛)
- ORIGIN
- Made in Japan
— サイズ感について(2色共通)
| SIZE | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| 40 | 61.2cm | 64cm | 87cm |
| 42 | 64.5cm | 67cm | 90cm |
※ゆったりとしたラグランスリーブのシルエットです。多少の個体差はご了承ください。
— 着こなしについて
NIETZSCHE(OFF CREAM)× デニム・チノ(1枚で主役に)
オフクリームのニーチェスウェットをそのまま1枚で着る、最もシンプルな着こなし。HERILLのデニムルーズパンツやINTÉRIMのBOURGERONパンツと合わせると、スウェットの温かみとパンツの素材感が対話するようなコーディネートになります。刺繍が主役なので、ボトムスはシンプルに。
NIETZSCHE(GRAY TOP)× ジャケット(インナーとして)
PelemeleのCOVERALL JKTやEGのロイタージャケットのインナーとして着る着こなし。スウェットのラグランスリーブがジャケットの袖口からわずかに覗くレイヤードは、スウェットをインナーとして使うときの正解のひとつです。GRAY TOPのヴィンテージライクなグレーは、どんなジャケットカラーとも馴染みます。
ヴィンテージスウェット的着こなし
本来の「偉人スウェット」の文脈に忠実に、ゆったりと着崩すスタイル。ワイドなデニムやカーゴパンツに合わせて、スウェットの裾をパンツにかかるくらいの丈感で着ると、ヴィンテージ的なリラックスした空気感が生まれます。NEEDLESのヒザデルパンツとの組み合わせも、ストリートとカルチャーが交差するARZACHらしい着こなしです。
ARZACH KAMAKURA — AUBERGE 正規取扱店
AUBERGE NIETZSCHE スウェット、
鎌倉とオンラインショップで取り扱い中です。
鎌倉・由比ガ浜の実店舗にてご覧いただけます。
刺繍の繊細さとシンカー編み裏毛の素材感は実際に手に取ってお確かめください。
オンラインショップでの通販も承っております。
AUBERGE / オーベルジュ — Designer: 小林学(Slowgun)。写真・アート・映画・音楽・建築をデザインソースに。Made in Japan. ARZACH KAMAKURA 正規取扱店。